リスティング広告の誕生

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キーワード数で料金がかわる?

キーワード数で料金がかわるリスティング広告代理店があるようです。そんなばかなw それって自分から『最適化しませんよ』と公言しているような気が…。

キーワード数で料金がかわるリスティング広告代理店…ってけっこうあるんですよ。

リスティング広告のキーワード数で料金を決めている凄いリスティング広告代理店がいるようです。
※これはクライアント側に『キーワード追加したい場合はいくらですか?』と聞かれてきたので初めてそんな代理店があると気づきました。

詳細を見てみると『10ワードくらい』から料金が発生するらしいw 10キーワードって…超ビッグワード10個入れて終わりでしょうかね?もっと詳細が知りたいです。おそらく最適化なんか絶対しないでしょうね。設定して終わりという感じでしょうか。

いい悪いではないですけど、10キーワードでは厳しいですよ。どんな商材でも最低100キーワード以上は見つかります。

勿論キーワード数が増えれば管理は大変になってきます。ただ、この大変なものを超えればそれなりの成果が待っているので効率よくキーワードは管理しましょう。

そしてリスティング広告の代理店は料金ではなく、自社の考え方や進め方を理解してくれるような代理店を選びましょう。いいリスティング広告の代理店は真剣に商材の悩みにも相談にも乗ってくれるはずです。
まとめ

10キーワード登録と初期費用で2万円とか払いぐらいなら、1冊本を読んで希望のキーワードを自身で設定したほうが100倍いいです。

リスティング広告は考え方を変更するだけで最適化できる広告媒体なので、施策者は基本的な考え方を身につけているかどうか?が非常に重要です。
リスティング広告は入札価格を独自に変更でき、その反映に数時間もいらないという優れた広告媒体であるが故に、非常に奥が深いものなのかもしれません。それ故に考え方を少し間違った時点で天国と地獄、両極端の道を辿ってしまう場合があるんですね。

まず、全てをロジカルに管理しなければいけません。何故そのキーワードの入札価格を上げるのか?何故その入札価格を下げるのか?これらを説明できない担当者なようであれば半人前です。

大切なのはそのキーワードで入ってきたユーザーが何%の確率でコンバージョンに結びつくのか?を考えることです。

1クリック100円のキーワードがあり、そのキーワードで訪問したユーザーのコンバージョン率が5%なのであれば、予測CPA(獲得単価)は約2,000円になります。ということは2,000円で1件のコンバージョンを獲得しても利益が更に残る利益率でなければいけません。それが叶わない利益率なのであれば、そのキーワードの入札単価を引き下げる必要があります。